社長カウンセリング
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社長カウンセリング

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それはあなたが、心のねじれに気づき
心のねじれを手放すことができる瞬間。


社長カウンセリングとは、

社長の心の声に耳を傾けて、
社長の心の中にあるわだかまりを解きほぐし、
社長が心の奥でフタをしてしまった感情を手放していくものです。

まずは、カウンセリングを受けられたAさんの声をご紹介します。


事業の創業以来、誰にも、家族にも話すことも出来ずに一人で悩んできたことを、橋本さんに初めて
相談しました。

それは、社長読書会や、魔法の質問ライブへの参加を通して、橋本さんの無欲で真に人々に幸せに
なってもらいたい、という人柄を垣間見て、この人になら誰にも言えなかった悩みの全てを話すことが
できると思ったからでした。


そしてカウンセリングの間、橋本さんは、私の話を全てひたすら聞いてくれました。途中で話が脱線
しても、全て受け入れて聞いてくれました。

一人で考えているときは、悩み事にふたをしてしまい、何から手をつけてよいのか、いつも頭が空回り
状態でしたが、

全ての悩みを打ち明けたあと、解決するための行動を明確に、順序だてて、さらには自然と自分で
意思決定できるように導いてくれました。


そして、1番の悩みの元凶の断ち切りを最後まで一緒に見届けてくれたんです。

そして、その悩みが完全に断ち切れた瞬間、私は体がすーっと軽くなっていくと同時に、
今までの迷いや、自分への弱さ、家族への思い等が一変に噴き出してきて、涙が止まらなくなって
しまいました。


それにもう1つ、橋本さんが、まるで自分のことのように悩み、最後まで一緒に行動してくれたこと
への感動と感謝の気持ちが、より一層涙をとまらせなかったのです。

もしもあの時、橋本さんにカウンセリングを受けていなかったら、今頃私は、会社を失い、全ての
財産を失い、そして大切な家族までも失っていたに違いありません。


本当に全てをさらけ出して話してよかった、と心から思っています。


たとえどんなに優秀な専門家が周りにいようとも、唯一、私にとって全てを安心してさらけ出すことが
出来て、心の支えとなってくれたのが、社長カウンセラー橋本隆さんなのです。

これからも、末永いお付き合いをお願いいたします。



Aさんが想いを取り戻し、エネルギーを取り戻し、
Aさんが望む人生を再び歩み始めたことを、

本当に本当に心から嬉しく思います。

そして、Aさんが人生の大切な選択をする、
勇気ある姿に大きな感動を覚えました。

その大切な時にお話をさせて頂けたことに、
感謝の気持ちでいっぱいです。


社長カウンセリングは、

気を張っていないと立っていられないもどかしさ、
人との比較をしていないと立っていられないもどかしさを
受けとめる所からスタートします。

人は、想いを言葉にして話すことで、
感情を体の外に出して安らぎを感じ、

それを受けとめて承認してもらうことで、
自分の存在価値を取り戻すことができます。

家族にも、役員にも、社員にも、社長仲間にも言えずに
いることを、じっと持ち続けていませんか?

気がつくと、
だいぶ長いこと持ち続けていることが多いものです。

しかし、それはあなたの大切な命の時間を使っています。

あなたの時間を、あなたの命を
今日からあなたの望む人生を作るために使いましょう。

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あなたには、
仕事だから、役割だから、という理由で取り組んでいることはありませんか?

目的につながっていないと分かっているのに、これが仕事だから、
これが社長の役割だから、という理由で取り組む目標は、「心のねじれ」
を作っていきます。


「心のねじれ」とはなんでしょうか?


本当は違うと感じているのに、役割意識や理論で押し進め、
感情と思考が一致しなくなる状態のこと。

それを、私たちは「心のねじれ」と呼んでいます。

 

体のねじれは痛みになって自覚できるから、直そうと思いますが、
心のねじれは、ねじれていることに気づかないことがほとんどです。

なぜかイライラする。なぜイライラするのか原因が分からない。
でもイライラするから人を責める。だから人が離れていく。

良くない習慣だと気付いているけれど、
周りの人から指摘をされてもどうしてもやめられないことがある。
そんな自分をつくづくダメだと思ってしまう。

そんな社長のためのカウンセリングです。

 

今のあなたの心の支えになっているものは何か?
それを心の支えにすることで手に入ったものは何か?
それを心の支えにすることで手に入らなかったものは何か?

それらを振り返りながら、わだかまりを解いていきます。

 

わだかまりが解けて、奥にあった感情を手放したとたんに、
まるで、空回りしていた足が、地面をしっかりと踏みしめて
自信を持って歩んでいくように、

社長の中でグルグルと巡っていた思いが、前進する原動力に
変わっていきます。

社長のその姿に出会うために、
YCDIは社長カウンセリングを行なっています。

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社長カウンセリングには、
他のカウンセリングと異なる点が5つあります。

それは、来談者中心療法の傾聴技術を中心としたカウンセリングに、
ソリューションフォーカストアプローチ、ブリーフセラピーなどの
解決志向の要素を加えていることです。

具体的には、次のような特徴が挙げられます。

特徴その@ 社長には、社長のための特別な安心感を。

心に感じるままの言葉を出せるようになるためには、
ふと思ったことを話しても、絶対に否定されない、絶対に攻撃されない、
絶対に受けとめてもらえると信じられる相手が必要です。

なぜならば、社長は強くあらねばならない立場に立ち、
一言の影響力が大きいだけに、ふと思ったことを気軽に言葉に
出せない日々を送っているからです。

その社長が、心のわだかまりをゆるめて、自分を取り戻すために、
YCDIのカウンセラー自身が中の心のわだかまりを解きほぐすことで、
社長のための特別な安心感を提供します。

 

特徴そのA 社長には、社長のための特別な安定感を。

社長が思うままに話せるためには、どんな話の流れになっても
絶対に聞き、分からないところは聞き返し、その話をしている時に社長が
何を感じているかを受けとめ続けられる相手が必要です。

なぜならば、社長は誰よりも人のために役立つことを考え続けていて、
それゆえに、人一倍感受性が豊かで、発想も感情も豊かで、
新しいアイデアも次々に湧いているからです。

どんな言葉を口にしても、カウンセラーがゆらがず、
話を聞き続けられるために、YCDIのカウンセラーは数々の
厳しい局面に対峙してきています。

 

特徴そのB 社長には、社長のための特別な誠実さを。

社長の頭の中には、
誰と協力関係を築いて、どのタイミングこのアイデアを伝えるか、
資金はどれだけ調達して、どこへ投資していくか。
誰に何を伝えてどう動いてもらうか。

大切な想いと、利益を生むアイデアがたくさんつまっています。
それらの話を口に出すことで、社長の考えはどんどん整理され、
より明晰になっていきます。

そのためには、この人だから話せると確信できる誠実さが
カウンセラーに必要です。
秘密保持の義務を遵守すると同時に、社長の存在を心から尊敬
できるまで、YCDIのカウンセラーは心のバランスを鍛えています。

 

特徴そのC 社長には、社長のための多様な視点を。

社長にはたくさんの人間関係があります。
家族、役員、社員、取引先、お客様、社長仲間、プライベートの友人。

そして、その人間関係のそれぞれに課題があります。
子供の教育、経営方針、労使問題、取引条件交渉、
より良いサービス、情報交換、
そして、友人と楽しい時間をいかにすごすか。

そんなにも人間関係が広いという前提で、すべての話に耳を傾け、
すべての瞬間に必要な感情を見ていくことができる、
多様な視点を持つために、YCDIのカウンセラーは常に実体験を
積み重ねています。

 

特徴そのD 社長には、社長のための未来を描くキャンパスを。

未来への第一歩は、
ひらめきや思いつき、ふとした小さな出来事から生まれてきます。

現実には、利益を確保することが難しい今の時代では、
アイデアを口に出すとすぐにそのアイデアに良否の判断が
下されてしまいます。

しかし、未来を創る社長には、
現実的かどうか、具体性があるか、実現可能性が高いか低いか。
そういうことを考えずに、自由に発想する時間が必要です。
なぜならば、社長の一言ひとことが、未来を作るからです。

そして、そのためには、社長のひらめきを受け止められる相手が
必要です。
未来を描くくキャンパスを用意し、社長の想いをそのまま描いて
いけるように、YCDIのカウンセラーは自分の想いを横に置いて
セッションをできるまでトレーニングを積み重ねています。

これら@〜Dのすべての項目を網羅しているのが、YCDIの
カウンセラーです。

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YCDIでは、
約10年間に渡って、20か国40か所の生産現場に入ってさまざまな
労使関係を目の当たりにし、
約10年間に渡って、国内の労務相談・労使問題を中心にカウンセリングを実践し、
約5年間に渡って経営者とのコーチングを実践する中で、

カウンセリングをベースに、コーチングとしてまとめられている要素を
加えることがもっとも有効だという結論に至っています。

なぜならば、
「心のねじれ」をほどいてはじめて、人はもっとも行動力が増すからです。

本当は違うと感じているのに、役割意識や理論で押し進め、
感情と思考が一致しなくなる状態のことを、

私たちは「心のねじれ」と呼んでいます。

「心のねじれ」を持っている人に対して、コーチングはときどき、
そのねじれをほどくステップを踏まずに、
そのねじれを飛び越えて行動を作ってしまうことがあります。

すると、なんだかちょっと違う、という気持ちを持ったまま進み、
感情と思考にずれが生じて、心のバランスがゆらぎ始めます。

人は、やりたいと感じることと、実際にしていることの方向が
一致していないときや、
やりたくないと感じていることを、どうしてもやめられないときに、

それでも強い意志でやり通してしまうと、

気付かないうちに感情にフタがされて、そこにフタがされている
ことさえ気付かずに進んでいく道を選ぶことになります。

体のひずみはみな自覚できても、心のひずみはほとんどの人が
自覚しづらいために、その道を進んで行くことができてしまうのです。

 

しかし、感情は感じないように抑えるほど、ふくらんでいきます。
自分では理由が分からないまま、あるときその感情があふれて
きます。

その、フタをした感情に向き合うのは
とっても不安な気持ちになるものです。

一人で向き合うのは、大変な勇気が必要です。
だからこそ、一緒に向き合う人が必要なのです。

感情を充分に感じて初めて、心のねじれがほどけていきます。

フタをした感情に一緒に向き合い、それを解きほぐして、
新しい行動に進んでいくために、

私たちは社長カウンセリングを用意してお待ちしています。

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